牛かつもとむらファーストビュ―

牛かつ もと村(新橋)

もう牛かつ食べましたか?

牛かつは、その名のとおりスライスした牛ステーキに衣をつけて揚げた料理です。

関西圏では家庭料亭としても食べられているビフカツを、和風テイストで食べるようにアレンジした料理です。

言葉で説明するより、まずは画像をどうぞ!

 

ここのところ、ちまたでは「牛かつ」ブームらしいですよ!しかも、日本人だけでなく、外国人観光客が殺到しているんです!

海外のブログや、Facebookに頻繁に紹介され有名になっているそうです。

その中で、外国人に一番人気のお店が「牛かつ もと村」です!「牛かつ もと村」は、新橋、渋谷、浜松町に店舗がありますが、その中でも、なぜか新橋店が外国人に一番人気!

そんな、外国人観光客に大人気の「牛かつ もと村 新橋店」に行ってきました!

 

牛かつもと村外観

新橋駅、烏森口から徒歩3分程のところに「牛かつ もと村」はあります。

お店は地下一階にあり、ビルに入らなければファザード看板も見えません。通りには小さな立て看板があるだけです。

既に口コミで有名だから、これくらいの集客方法でもお客さんが集まってくるんですね。

 

牛かつもと村看板

通りから見える唯一の看板

日曜日の12時に来店しました。お店に着いた時には、すでに十数名並んでいました。平日のランチ時間にはもっとにぎわっていると思います。

待ち時間は、30~40分程で店内に入ることができました。一体、牛かつ人気の理由は何でしょうか?

 

牛かつもと村お品書き

牛かつ もと村 メニュー表

 

 

口の中で “とろける” 牛かつ!

牛かつもと村アップ

一番ベーシックな 牛かつ麦飯とろろ定食(¥1,400) を注文しました!出てきたのは、レア状態の牛かつ!

わざわざカツにしなくても、ステーキでも十分いい肉なのに・・・と思いつつも、あえて衣を付けて揚げてしまうところがまた、贅沢なのでしょう。

 

牛かつもと村定食

牛かつ麦飯とろろ定食(¥1400)

初めて食べる方でも、分かりやすく牛かつの正しい食べ方を教えもらえます!

まずは、何も付けずにひと口!

 

うまい!! とろける~。

 

味付けには、醤油と山わさびが付いています。岩塩とソースもテーブルに置いてあります。

とろろに付けて食べてもOK!

 

牛かつもと村焼き

レアの肉が食べれない人でも、目の前に用意された小さな鉄板で焼けば、好みの加減で食べられます。

鉄板に乗せたときの音がいい! これだけでもヨダレが出てきます!

もしかすると、この「自分で焼く」という体験が外国人にウケているのかもしれません。

以前に、他の牛かつ屋さんに行ったときには、この鉄板はありませんでした。

 

牛かつもとむら_牛かつ麦飯とろろセット

少し焼いてから、わさびと醤油でいただきます!

口に入れた瞬間、やっぱり肉がとろけます。

薄い衣は脂っこさを全く感じさせません。

わさびと醤油で食べたら、いくらでも食べられます!

 

おすすめの食べ方は、岩塩だそうです。岩塩を少しふって食べると、肉の旨さがさらに際立ってうまい!

これもまた、いくらでも食べられます!

ご飯のおかわりは一杯までは無料なので、とろろをかけて一杯!牛かつで一杯!二杯は絶対いけちゃいますね。

ボリュームたっぷりで大満足です!

 

お店の中は、すごく忙しいのに接客はすごく好印象でした。細かい気づかいが行き届いているのが印象的です。

暑い中、お客さんは長いこと待って入店しするから、少しピリピリしてしまいがちです。

しかし、今まで並んでたことを忘れるくらい、明るいおかみさんの対応が心地よく感じました。

牛かつが美味しいのもさることながら、接客の心地よさも、新橋店の人気の理由かもしれませんね。

 

ガッツリいきたい肉好きの男性はもちろんですが、脂っこさを感じない牛かつは、女性にもおいしく食べてもらえる料理です!

 

ごちそうさまでした!

 

牛かつ もと村 新橋店 店舗情報

ご紹介のお店 牛かつ もと村 新橋店
営業時間 月~土(通しで営業)
11:00~22:00(ラストオーダー)
日曜日、祝祭日(通しで営業)
11:00~21:00(ラストオーダー)
定休日 無休
アクセス 「新橋駅」烏森口より 徒3分
住所 東京都港区新橋2-15-13 エレガンス新橋ビル B1F